やまびこ医療福祉センター22
2022年06月23日
やまびこ医療福祉センター22
事務局
私は重症心身障がい児・者に関わる仕事に就きたいと思い、やまびこ医療福祉センターに入職し7年目になります。入職当時は「どのように関わったらいいのだろうか」「どう思われているのだろうか」という気持ちが利用者に伝わった為か、なかなか心を開いてもらえず落ち込み、自信がない時期がありました。それでも利用者一人ひとりと向き合い、毎日の声掛けや傍で寄り添っていく中で徐々に心を開き笑顔や発声、触れてくださる姿や今までできなかったことが少しずつできるようになっていく姿を一緒に感じることができ、私はこの瞬間を待っていたんだと感じ、この仕事について本当に良かったと思い、今は自信を持って仕事を行っています。また、同期の仲間とともに助け合うことで様々な刺激も受けています。利用者一人ひとりの個性を引き出し「また明日もここに来たい」「みんなに会いたい」と思ってもらえるような一日一日を目指しています。