やまびこ医療福祉センター01
2019年12月18日
やまびこ医療福祉センター01
事務局
人工呼吸器を含む生命維持管理装置等が多数使用される重症心身障害児(者)施設では、常勤の臨床工学技士は全国的に少数です。このため施設の医療機器の安全管理が十分であるとは言えません。そこで、このような状況を改善したいという思いを抱き、当センターに勤務して5年目になりました。利用者が日常生活を送る上で、医療機器を使用していることが感じられないほどの快適さと安全を、また職員が日常生活の援助を実施する中で、安心安全が当たり前の機器を提供することが臨床工学技士の勤めであるとして、やりがいを感じながら、日々職務にあたっています。