法人事務局CORPORATE SECRETARIAT

当法人は、鹿児島市の開業医(故)青山恵眞が、終戦後の荒廃の中、幸薄き人々に私財を投じて、
1953年(昭和28年)1月に虚弱児施設「たらちね寮」(現在のたらちね学園)を創設したのが始まりであります。
この後1964年(昭和39年)に肢体不自由児施設「やまびこ整肢園」創設と同時に、法人として認可を受け、
初代理事長に就任、以降、第2代の医師本重尚雄、第3代の医師本重博史へと受け継がれています。

役割ROLE

法人の役割として次のことを
重点に取り組みます。

  • 社会福祉の基本理念に従い、人間の尊重、基本的人権を守り、自立支援・ノーマライゼーションの目的に沿った運営を行います。
  • 広く法人、社会福祉施設、公益事業の機能をあげて、地域における公益的な活動に取り組みます。
  • 役員、職員共に、福祉サービスの実態把握と研究に取り組み、専門性の向上と組織力強化のための研鑽に努めます。
  • 社会福祉充実計画に基づいて充実財産を有効に利用し、既存事業の充実や新たな事業の展開に取り組みます。
  • 第三者評価を積極的に受審してその情報を公開し、社会的ニーズにより柔軟に対応できるよう経営改革に努めます。

法人事務局の業務AFFAIRS

法人事務局(法人本部)は事務局長を含む6名(男性3名、女性3名)で構成されています。
他の部署に比べて数は少ないですが、

  • 新規事業の立案と計画
  • 法人職員の福利厚生に関する業務
  • 社会福祉法人会計の本部処理及び法人全体の統括業務
  • 理事会、評議員会、苦情・相談解決第三者委員会の運営
  • 諸規定の管理
  • 採用活動、人事管理
  • 電力利用の分析及び省エネの対策
  • 事務業務のIT化推進のための自社ソフト開発または市販ソフト導入支援
  • 各施設各部署のコンピュータ機器のネットワーク管理

など、多岐に渡る業務を各人が専門的に担っています。