スタッフの声 | 社会福祉法人 向陽会

スタッフの声VOICE

やまびこ医療福祉センター平成30年4月時点

  • 介護福祉士平成13年入社 

    入職して17年目になります。私はこの施設が初めての職場ですが、これまで介護福祉士として長く仕事が出来ているのも「やりがい」「達成感」を味わうことが出来る職場だからだと思います。 当施設では、高い専門性に基づいて介護職が利用者の笑顔や満たされた気持ちを引き出し「愛されるという安心感」を理念としている職場です。介助の末の『ありがとう』や、自分が専門職として関わった末に得られる、利用者の満足こそ、介護の仕事の達成感であり、やりがいであると思います。 毎日現場で介護するあなたも、専門職として達成感という介護のやりがいを味わいませんか?

  • 介護福祉士平成27年入社 

    初めての就職で不安や戸惑いもありましたが、周囲の先輩方の指導や充実した研修に参加する事で、日々成長する事が出来ています。 利用者と1対1で向き合い、嬉しい!悲しい!など様々な感情を共有し寄り添えることがこの仕事の楽しみ、難しさでもあると実感しています。 毎月のレクリエーションや日頃の療育活動などを提案・計画し、利用者が楽しく快適に過ごせる環境づくりを行いながら、自分自身も楽しんで仕事を行うことができ、利用者の笑顔に毎日元気をもらっています。

  • 介護福祉士平成21年入社 

    不安いっぱいで入社した日から気付けば9年目を迎えました。1日も同じ日はなく、毎日いろんな事が起こる中で元気いっぱいの利用者と楽しい毎日を共に過ごしています。 朝迎えてくれる笑顔、ありがとうの笑顔がうれしくてこの仕事に就いてよかったと思える瞬間です。 現在は、資格取得を目指し通信大学に通っています。様々な分野から利用者のケアが行えるように努めていきます。

  • 作業療法士平成26年入社 

    幼いころから子どもに携わる仕事に就きたいという想いがあり、このやまびこ医療福祉センターへ入職いたしました。 作業療法の中で利用者と同じ目線に立ち、一緒に笑ったり、悔しがったり、考えたりなど、色んな気持ちや出来事を共有できるよう努めています。その中で、利用者の力を発揮し、また育んでいけるよう支援したいと考えています。私自身、利用者から学ぶものがたくさんあり、子どもたちの笑顔に元気をもらいながら毎日楽しく頑張っています。

  • 保育士平成27年入社 

    利用者からの反応があって当たり前、スムーズにやり取りできるだろうという考えで活動展開していこうとしていたが、そう簡単ではなくその反応を引き出すためには、十分な時間と様々な工夫を行って一人ひとりと向き合っていくことが必要でした。しかし、そこが難しい分笑顔を引き出せた時の達成感・満足感は大きいです。関係性を築いて一緒に一つでも多くの好きなものを見つけていけることが何よりも楽しいです。

  • 保育士平成28年入社 

    入職一年目は、初めての療育活動や利用者の方々との関わりに緊張していましたが、先輩方から一つ一つ丁寧に指導していただき、初めての笑顔を引き出せた時の感動を今でも覚えています。また、経験がないからこそ利用者の新しい一面や笑顔になる関りを見つけることもできると教えていただき、まだ知らない利用者の一面を見つけようと毎日頑張っています。様々な研修にも参加しスキルアップする機会もあり、毎日充実しています。

  • 保育士平成29年入社 

    私は大学で保育士について学んだことや施設実習で実際に障害のある方と過ごす中で、もっと知りたい、もっと保育士としてできることはないかと感じました。働き始めてからもその思いは変わらず、利用者から多くのことを学んでいます。時には躓くこともありますが、利用者の笑顔に助けられ、充実した毎日を過ごしています。 これからも笑顔を絶やさず、利用者と同じ目線で共に楽しみや喜びを味わえる保育士でありたいです。

  • 指導員平成21年入社 

    私は、総務課事務員、生活支援員の経験を経て4月から児童指導員として新たな仕事に携わっています。日々、利用者と関りを持つ中で大切にしていることは、表情や全身で発してくれる思いを汲み取り支援に繋げていくということです。利用者やご家族の思いに寄り添い、個性に合った支援に繋げられるよう各専門職との連携を図り、多様な社会資源を活用する役割として責任感を持って取り組んでいます。

  • 指導員平成29年入社 

    私は入社して3ヶ月を迎え、まずは利用者、ご家族のことをよく知り、信頼関係を築くことを第一に考えながら日々奮闘しています。利用者とどのように接したらいいのか分からず、戸惑いを感じることもありますが、心強い先輩方からアドバイスを頂き、少しずつですが仕事にやりがいを感じることができています。 利用者とご家族の思いに耳を傾け、笑顔で楽しく入所生活を送って頂けるよう児童指導員として寄り添いながら支援していきます。

  • 理学療法士平成27年入社 

    理学療法係は、個別のリハビリと、グループ活動を用いた集団でのリハビリを行っており、利用者が楽しく生活できる環境を専門的な考えを基に提供しています。また、センター内だけでなく、療育施設や学校、在宅など地域への介入も行っており、多くのことを学べる環境です。定期的な勉強会も開催しており、先輩方の意見やアドバイスを頂くこともできるため、スキルアップの場も充実しています。ぜひ、一緒に働きましょう!

  • 看護師平成23年入社 

    4歳と2歳の母です。下の子が1歳の時に育児休暇から仕事復帰し、やまびこの託児所を利用しながら仕事をしています。勤務に合わせて預けられるので、日勤はもちろん夜勤も預けられます。仕事中にセンター内を散歩している我が子に遭遇したり、発熱など体調不良時は託児所から連絡があるので安心して仕事に専念できています。病棟のスタッフの皆とお互い様精神で和気あいあいと毎日楽しく仕事ができ、とても良い環境です。

  • 看護師平成26年入社 

    重症心身障害児者のケアにあたるのは、初めてでしたが、療養病棟では、意思疎通の図れる方も多く、スムーズに利用者と接する事が出来たと思います。 初めは、入所者が言葉や表情で伝えようとする事が分からない自分が、もどかしかったり、悔しかったりしましたが、伝えたい事が分かるようになってくると、入所者の笑顔も少しずつ増え、自分も嬉しくなりました。 仕事の責任はもちろんありますが、先輩方のサポートもしっかりあり、ノー残業を推奨し、それを実践できる環境は、家族との時間を大切にしたい私にとってなによりも働き易い職場です

  • 看護師平成16年入社 

    以前は急性期の病院で働いていました。「重症児に関わる仕事をしたい」という思いや、「子育てと両立しやすい環境で働きたい」との思いから、当センターへ入職しました。これまでの急性期の現場と違い初めは戸惑うことも多く、特に超重症児の看護では、異常につながる僅かなサインに気づく力、これを養うことに苦労しました。今でもこれは勉強中ですが、他にも新しい発見や学びがあり、そのおかげで毎日楽しく働いています。また、福利厚生が様々な面で整っており 特に看護休暇においては、子供が小さい頃にはとても助かりました。この他にも、子育て世代だけでなく、各世代で働きやすい環境が整っています。

  • 看護師平成20年入社 

    私は、重症心身障害児(者)施設に入職して10年目になります。重症心身障害児(者)施設での看護経験はありませんでしたが、新人研修が充実しておりプリセプターや先輩方が親切に指導してくださいました。 利用者は、表情や脈拍、アラームで訴えたいことを教えてくださいます。それが何のことなのかを理解することが出来るように先輩の手を借りながら向き合っています。笑顔の多い職場で、利用者が安心・安全に生活が出来るよう看護に努めています。

  • 管理栄養士平成26年入社 

    やまびこ医療福祉センターでは、おいしく・食べやすい食事の提供を調理師、医師、リハスタッフ、病棟スタッフとの連携の中で目指しています。病棟を訪問すると、「あれが食べたい!」「明日のご飯は?」等の声がよく聞かれ、食事を楽しみにしておられる様子を感じる度に、皆さんに喜ばれる食事を提供したいと強く思います。利用者が笑顔で食事をしている姿をエネルギーにして、日々の栄養士業務に取り組んでいます。

  • 臨床心理士平成27年入社 

    当センターの心理士は、外来のお子さんや保護者への心理検査・心理面接と入所されている利用者への心理的アプローチ、そして外来受付の電話対応を行っています。自身の思いを伝えにくい利用者とコミュニケーションがとれた時は、やりがいを感じる瞬間です。また、尊敬する上司や専門性の異なるスタッフが多くいるため、心理士として研鑽をつめることも魅力の一つです。ぜひ、一緒に働きましょう!

  • 言語聴覚士平成27年入社 

    私は入職して四年目になります。利用者へのコミュニケーションや食事のリハビリを担当しています。多くの方々と時間を共有し、困り感に寄りそう事は責任もつきますが、このセンターの魅力的な所だと思います。ことばに何らかの問題を抱えているお子さんのリハビリも他職種と連携を図りお子さんの生活を具体的に支援できるように励んでいます。上司や先輩の助言を貰い、試行錯誤しながら考える過程は技術を高められ大変楽しいです。

  • 調理師平成24年入社 

    利用者は様々な障害を持っており、常食を提供できない方が大勢いらっしゃいます。そのため調理するだけではなく、噛む力、飲み込む力があまり強くない方でも食べやすいように、調理したものを色々工夫して食べられる形態にして提供しています。 利用者にとって食事の時間は生活の中で一番楽しみな時間の一つだと思っているので、毎日1食1食を安心して美味しく食べていただけるように調理業務に励んでいます。

たらちね学園平成30年4月時点

  • 児童指導員平成26年入社 

    たらちね学園では約40名の子どもたちが生活をしています。最初に不安を抱えて入所してくる子どもたちと共有の体験をひとつずつ重ねることで信頼を得て、楽しい時もまた辛く悩める時も身近な大人として支え見守りながら、子どもたちが安心して生活している姿を見ることが私の一番の喜びです。たらちね学園は職員間のチームワークを大切にし、情報共有を密に行い、職員全員が一丸となって子どもたちを見守っています。ぜひ一緒に働いてみませんか。

  • 児童指導員平成27年入社 

    私は、たらちね学園に入社する前は保育士として保育に関わる仕事をしていました。児童養護施設に関してはほとんど知識がなかったため、入社当初は業務内容を覚えられるかどうか不安でしたが、日々の業務は生活指導が中心のため、子どもたちとふれあう時間も多く、学習面や生活面で子供達の成長を肌で感じることができるので、今では仕事にやりがいを感じられるようになりました。たらちね学園は「子どもが好き」という方が頑張れる、そんな楽しい職場です。

みなよし療護園平成30年4月時点

  • 生活支援員平成26年入社 

    みなよし療護園は、利用者、職員共にいつも笑顔が絶えません。明るい声が響く笑顔に満ちた施設です。私たち職員は、全利用者が自分らしく自立した生活を送ることができるよう日々励んでいます。利用者の性格や障害特性は様々ですが1人ひとりに合った個々に応じた支援ができるよう目指しています。思いやりを大切に心優しい良き支援員となれるようこれからも頑張ります。

  • 生活支援員平成25年入社 

    みなよし療護園では、利用者一人一人の個性が輝き笑顔のあふれる楽しい施設です。また、スタッフ全員が利用者へより良い生活を送って頂く為にどうすれば良いかを話し合い協力し合い常に探究心を持って支援をしています。スタッフ全員仲が良く話しやすいので何か困った事があったり介助の事で相談したい事があった時には相談しやすい環境なのがすごくみなよし療護園の良い所だと思います。皆さんも一緒にみなよし療護園で楽しく働きませんか。

  • 看護師平成16年入社 

    みなよし療護園に勤務して6年目になりました。今までの環境とは違い生活の場での看護師は初めてで、当初は戸惑いもありましたが、利用者の「ありがとう」と笑顔を見る事、上司・同僚に恵まれ支えられたことで、現在まで楽しく仕事をさせていただいております。みなよし療護園は、全スタッフと協働しながら安全・安心・快適なケアを提供できるように努めています。アットホームな雰囲気の中で、活気と笑顔のあふれる職場です。