看護師スタッフの声KANGO STAFF VOICE

平成30年4月時点

  • 看護師平成26年入社 

    重症心身障害児・者の看護は初めてで、意思疎通の難しい利用者のケアは何を伝えたいのか、どうしてほしいのかも分からず戸惑うことが多いでした。しかし先輩方にコミュニケーションの取り方や利用者一人一人の特徴を分かりやすく教えてもらい少しずつ利用者のことが理解出来るようになると、利用者の反応や表情の変化が嬉しく感じられ楽しく仕事が出来るようになりました。また職場は笑顔が多くわきあいあいとした楽しい雰囲気で、子育てもしやすく働きやすい環境です。

  • 看護師平成9年入社 

    肢体不自由児施設の時代から、やまびこ医療福祉センターの歴史と共に22年間利用者の方々に寄り添い、看護師生活を送ってきました。当センターは、生活支援から医療の専門職として求められる看護まで、幅広い分野で経験が可能な職場です。利用者ひとり一人に個性があり多様性が求められる今、看護職と介護職が一つになり柔軟に対応していくことで、満足度の高い支援が行えると実感しています。利用者の方々が毎日を笑って過ごせるよう、私たち職員の笑顔も絶えない職場環境づくりを目指して日々頑張っています。

  • 看護師平成19年入社 

    私は、やまびこ医療福祉センターに入職して13年目になる看護師です。 はじめは、一般病院との違いに戸惑い、利用者とのコミュニケーションや思いを読みとることの難しさを感じましたが、今では利用者の身体の動き、表情、発声など、体全体で表出されたサインを受け止めることができるようになりました。心が通じ合った時に見せて下さる〝天使のような笑顔〟に癒されています。  病棟では毎月、季節に応じた飾り物を利用者と一緒に作製しています。この活動は職員にとっても楽しい時間であり、元気を頂いています。希望のお休みもきちんと取れるので、私自身、余暇を利用して趣味の旅行でリフレッシュを図り、仕事もプライベートも充実しています。 病棟は、チームワークを大切にした、楽しくて働きやすい職場でやりがいを感じています。

  • 看護師平成24年入社 

    入職して7年目になります。その間、医療・療養病棟での重症心身障害児(者)のケアを経験してきました。利用者にとって穏やかで安心した暮らしの大切さや利用者個々のニーズを理解でき、今まで見せなかった笑顔を見れた時は利用者の気持ちに一歩近づけたと嬉しく感じました。 また、看護部の理念である「愛されているという安心感の提供」ができるよう日々取り組んでいます。

  • 看護師平成30年入社 

    私が入職したいと思ったきっかけは、学生時代に実習でお世話になった事、また中途採用者への教育が充実していたからです。重心障害者看護は初めてのため、うまく言葉で伝える事の出来ない利用者とのコミュニケーションや体調の変化に気付く事の難しさを感じています。しかし、少しでも利用者の思いを汲み取る事が出来た時や、自分の事を覚えてもらえた時、笑顔を見る事が出来た時など嬉しさや感動がたくさんあります。 プリセプターの方がいつも気にかけて下さり、日々の業務でも先輩方のサポートで、分からない事、不安な事はいつでも相談できるので安心して働ける環境です。