看護師スタッフの声KANGO STAFF VOICE

平成30年4月時点

  • 看護師平成23年入社 

    4歳と2歳の母です。下の子が1歳の時に育児休暇から仕事復帰し、やまびこの託児所を利用しながら仕事をしています。勤務に合わせて預けられるので、日勤はもちろん夜勤も預けられます。仕事中にセンター内を散歩している我が子に遭遇したり、発熱など体調不良時は託児所から連絡があるので安心して仕事に専念できています。病棟のスタッフの皆とお互い様精神で和気あいあいと毎日楽しく仕事ができ、とても良い環境です。

  • 看護師平成26年入社 

    重症心身障害児者のケアにあたるのは、初めてでしたが、療養病棟では、意思疎通の図れる方も多く、スムーズに利用者と接する事が出来たと思います。 初めは、入所者が言葉や表情で伝えようとする事が分からない自分が、もどかしかったり、悔しかったりしましたが、伝えたい事が分かるようになってくると、入所者の笑顔も少しずつ増え、自分も嬉しくなりました。 仕事の責任はもちろんありますが、先輩方のサポートもしっかりあり、ノー残業を推奨し、それを実践できる環境は、家族との時間を大切にしたい私にとってなによりも働き易い職場です

  • 看護師平成16年入社 

    以前は急性期の病院で働いていました。「重症児に関わる仕事をしたい」という思いや、「子育てと両立しやすい環境で働きたい」との思いから、当センターへ入職しました。これまでの急性期の現場と違い初めは戸惑うことも多く、特に超重症児の看護では、異常につながる僅かなサインに気づく力、これを養うことに苦労しました。今でもこれは勉強中ですが、他にも新しい発見や学びがあり、そのおかげで毎日楽しく働いています。また、福利厚生が様々な面で整っており 特に看護休暇においては、子供が小さい頃にはとても助かりました。この他にも、子育て世代だけでなく、各世代で働きやすい環境が整っています。

  • 看護師平成20年入社 

    私は、重症心身障害児(者)施設に入職して10年目になります。重症心身障害児(者)施設での看護経験はありませんでしたが、新人研修が充実しておりプリセプターや先輩方が親切に指導してくださいました。 利用者は、表情や脈拍、アラームで訴えたいことを教えてくださいます。それが何のことなのかを理解することが出来るように先輩の手を借りながら向き合っています。笑顔の多い職場で、利用者が安心・安全に生活が出来るよう看護に努めています。